環境デザイン

3月に入り、勉強会やセミナーが立て続いています。

今日は建築士会で行われた「環境デザインの実践に向けて」を受講してきました。

講師は岐阜県立森林文化アカデミー准教授の辻充孝氏。

断熱・日射・結露について、わかりやすく講義していただき、

計算ツールも今後の参考になりそうです。

4時間という長めの時間でしたが、とても勉強になりました。

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映画「日本と原発」

弁護士の河合弘之氏が撮った映画「日本と原発」

4年前の3月11日をきっかけに、日本のエネルギーの在り方は大きく変わろうとしています。

映画「日本と原発」

今後、各地で試写会やトークイベントの予定もあり、諸団体からの申し込みも受け付けているようです。

映画「日本と原発」

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上野・東京ライン

心なしかいつもより、茨城の情報を耳にすることが多いと思ったら、

いよいよ明日から常磐線が、東京そして品川まで乗り入れとなるのですね。

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偕楽園の梅が見頃の良い季節だと思います。

是非、お出掛けくださいませ。

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東日本大震災から4年

4年前の3.11、

まだ4年と、もう4年という思いが交錯します。

その日の深夜遅く、中原街道を徒歩で神奈川方面に向かう沢山の人々を目の当たりにしました。

都内でも余震が続く中、電車や公共機関が止まり、それは誰もが不安な夜を過ごしたことと思います。

しかし、昨日の東京大学・加藤氏のお話の中で、「帰宅困難者現象は、そもそもそんなに問題だったのか?」という問題提起がありました。

ニュースなどでも大々的に何度も伝えられていたことが、問題ないということはどういうことなのでしょう。

状況によっては、無理に自宅に帰るよりも、業務地区にいた方が安全に過ごせる場合もあり、

また、このことで生命を失うことはなく、地震に伴う現象として冷静に捉えることが必要とのこと。

多く報道される事柄だけにとらわれず、冷静に対処できるよう、4年前の体験を忘れないことも大切かもしれません。

検索をかけたら、こんな記事がでてきました。一読の価値ありだと思います。

コラム「業務地区の災害への備えとして大切なこと」

 

震災・災害に対してすべきことは沢山ありますが、先ずは、ご自身が住んでいる場所、

働いている場所、良く行く場所などの、避難場所を確認してみましょう。

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室内安全セミナー

2013年に完成した明治大学・中野キャンパスで行われた、「室内安全セミナー」。

余談ですが、近接する中野四季の森公園は、災害時に防災公園にもなっいるそうです。

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東京大学・加藤孝明氏により防災の基本を、清水建設・金子美香氏により家具の転倒のお話を伺いました。

阪神淡路大震災から20年、東日本大震災から4年、過去の事例に学びすぎず、あらゆる事象が起きるかもしれない、という個々の意識の高さが求められていると、実感いたしました。

家具転倒防止ハンドブック

 

東京消防庁のホームページで紹介されている

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック

 

明日3.11を目前に、今一度、室内の安全を

見直してみましょう。

 

 

 

 

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三椏(ミツマタ)

三椏

和紙の原料として使用される三椏。

その名の通り、三ツ叉に枝分かれしているのが特徴です。

花をつけているのを見るのは初めてでしたが、春を待ちわびる花の一つと聞いて納得させられるものがありました。

 

上野東照宮にて撮影。

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記憶の中の住まい

女性建築技術者の会宮城県建築士会女性部会とで進めてきた、「記憶の中の住まいプロジェクト」、その報告会が先月末に行われました。

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東日本大震災で失った住まいを間取図として再現するプロジェクトですが、実際に関わられた皆さんのお話を伺うと、ただ間取りを再現するということだけ ではないように感じました。

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