こも巻き

公園などでよく見る景色。

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理由が気になって調べたところ “こも巻き” というらしい。

害虫駆除法の一つで、藁でできた “こも(菰)” の中で越冬したマツカレハの幼虫を “こも” と一緒に焼却するという、江戸時代から行われてきた手法だそうです。

ただ、近年の調査によると、害虫の天敵によるクモなどの方が多く駆除されてしまうため、中止している庭園も多いとのこと。

冬の風物詩のような光景ですが、いずれ見られなくなるかもしれませんね。

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